しましまはちみつ日記

自閉っ子兄弟(現在年長さん&2歳児)に振り回される、自身もASDな母親業。(向いていない)

みっちの言葉(6歳0ヶ月)/私の現状

みっちに薬を飲ませていたら、

「りょうやくは、くちに、にがして!」とよくわからない不満を表明。

以前私が「良薬は口に苦し」と何度か言っていたのを、忘れた頃になって使ってみたようだ。

「苦しっていうのは、味が苦いってことだよ、逃げるじゃないよ」と夫婦で訂正しておいたが、みっちが理解したかどうかは不明。

 

 

自分の体力や健康の衰えが心配になる。

テレビ(動画)は30分番組も無理になったようだ。

動体視力というか動くものの視覚情報処理が弱いという自覚は10代後半にはあり(映画館で「耳をすませば」のエンディング動画を処理しきれなくなった)、最終的に映画はもう無理だと諦めた。それでも2016年には大河ドラマ真田丸を見ていたし、昨年まではハートネットTVをたまに見ることもできたのだけど。

年末年始の風邪以降、視覚刺激にものすごく弱くなってしまった。

今は子どもの見ているテレビもなるべく画面を見てしまわないように気を付けている。

照明が明る過ぎるのも辛いから、消したり灯りを落としたりする。明るい方が好きなみっちがまた付けて、険悪になったりする。

耳鳴りに加えて聴覚過敏気味で、音楽を聴いても疲れるので、1日に2曲くらいが疲れないで楽しめる限界かなと思う。

 

「…というわけなんだけど、私はこれから何を楽しみに生きていけばいいんですかね」と夫に問うたら「子どもの成長でしょ」と即答された。「いや、趣味の話なんだけど…」

 

過集中(とその結果の疲労)もあるから、生活に影響しない楽しみを探すことは難しい。ASD特性がマイナスに影響しがちだ。

余裕がないうちは、生活そのものにだけ集中していればいいのかな。

何か楽しみがないと生活がギスギスしてしまう気もするが。