しましまはちみつ日記

自閉っ子兄弟(現在年長さん&2歳児)に振り回される、自身もASDな母親業。(向いていない)

明日のさくせん(ただ就学するだけなのに)

就学判定を受け直すのあれやこれやでバタバタして、2度目の判定が出てほっとして、数日脱力していて、

 

あれ? みっちの就学通知が届いていない!

と気付いた祝日の朝(=役所やってない)です。

 

現住所では1月上旬に送付と公式サイトに書かれているのだが…

支援校判定→納得できません→以後は転居先でご相談ください、の流れだったので、もしかしなくても、現住所でのみっちの就学通知はまだ作成されていないのだろう。

でも、正式な転居(住民票を移す)は3月下旬なのに、それまで小学校なり支援校なりの就学通知がないまま過ごすわけ? そんなのおかしいじゃない?

 

…ということを明日、教育委員会の担当課に電話しないといけないのだな。たぶん噛み合わない話を。

 

障害の社会モデルって、なるほどね、である。

障害を、ハードルを、作りまくってるのは、社会の側だっていう。

お受験ではない、ただ地元の公立小学校に入学するまでに、何でこんなにややこしいのよ…

 

 

転居先で通う予定の小学校には問合せと説明をして、入学説明会の案内を送って貰った。

給食のアレルギー対応が必要な場合の手続き、本来は昨年中が締切だった。

転入だから今からでも対応して貰えるはずだけど、こちらも明日問合せの電話をしないと。

自己申告じゃなくて医師の診断書か意見書、つまり時間も必要だし、文書料が発生する手続き。

 

公教育までの道程はまだまだ。