しましまはちみつ日記

自閉っ子兄弟(現在年長さん&2歳児)に振り回される、自身もASDな母親業。(向いていない)

療育の止め時

久しぶりにみっちを個別療育(往路1時間療育1時間復路1時間の計3時間プラスアルファ)に連れて行って、

 

もう止める時期だと意識する。

(その思い自体は以前からぼんやりとはあった)

 

どんなに質の良い療育であっても、基本となる家庭生活と親子関係が崩壊寸前では、プラスになど働くはずもない。

連れて行く親の気力体力時間の負担。

みっち自身の負担と限界。(←集中して取り組めるのは15分くらいで、後半は家庭以上に荒れまくる。家庭外では親がすぐに怒らないとわかっていてエスカレートしているのだ…)

 

継続も困難だし、療育の成果で何かができるようになったとしても何の意味があるのかもうわからない。

 

私は、私達は、どうしてこんなにボロボロなんだろう。

 

昨年秋に、どんな困難も必ず解決できると教えて貰った。

 

だけど、個別療育については、もう続けられないと認めることが一番だと痛感させられた。

できないことは頑張らないという解決法も、ありかと思う。

 

はっちについても家庭状況は同じなので継続困難だろうとわかってはいるのだが、とりあえずは棚上げして、まずはみっちの今後について担当医と話し合うことにしよう…