しましまはちみつ日記

自閉っ子兄弟(現在年長さん&2歳児)に振り回される、自身もASDな母親業。(向いていない)

2019年1月の振り返り

1月最大の出来事は、みっちのインフルエンザ罹患だろう。

しかし、お泊り先で発熱→そのまま親戚宅で隔離生活で、親はほとんど関わっていない。(医療機関受診には夫が出向いて付き添った)

今後の私達家族のあり方を、暗示…じゃなくて明示か、ともかく心配しつつも本人不在の奇妙な1週間だった。

 

新規の医療機関を受診する際に、今までの発達の経過をまとめたものがないと不便だと実感したのが成果(?)だろうか。

現住所のかかりつけ医とは転居で縁が切れる。

(専門外来のみ継続予定)

みっちは食物アレルギーに抗生物質が体に合わなかった経験や飲み合わせ注意の薬もあり、サポートブック作成の必要性が理解できた。

 

 

隔離生活の前、私の体調不良にはお構いなしに、みっちの挑戦的な態度はエスカレートしていった。

嫌がるとわかっていることを意図的にしてくる。かんしゃくを起こしてハサミを投げるようになった。2度目からは意図的にだ。危険なので注意すると「おかあさん、きらいだよ」と笑う。

外でみっちが手を振り解こうとする力を抑えられるのは、あとどれ位の期間だろうか。

集団(幼稚園)では本人なりに頑張っている、その反動だとしたら、家庭でどう過ごせばいいのか。

知的障害は軽度だ。2本目の乳歯が抜けた時に、1本目が抜けた日付を正確に言った。その手の記憶力は良い。でもそれが暮らしやすさには繋がらない…

 

はっちも真似してなのか、やたらと物を投げたり踏んだりする。男の子は乱暴だからと義母は言うけれど、ASDこだわりで強化されている気がする。

 

 

私自身は体調不良で1ヶ月丸々棒に振った感があり(1月後半は耳鼻科のめまいの処方薬が合わずに2週間下しっぱなしで体力が落ちた)、これからの入学・入園準備(転居先に出向かなくては)や転居まで今の生活を頑張れるのか、そして転居後は夫の不在時間が長くなるのに、と不安を膨らませがちだ。

 

転居まで、あと50日くらい。(正確には数えていない)

せめて体調管理に努めよう。弱った胃腸はまだ回復してないけれど。